協会の沿革と概要
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会員名簿
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ご挨拶
当協会の事業つきまして皆さまには日頃より、ご理解、ご支援を賜り厚く
御礼申し上げます。
当協会は設立以来60余年になりますが、その間、国のご指導の下、JR、
民鉄各社、関連する企業のご支援により、鉄道建築技術の向上のため与
えられた使命を果たして参ることが出来ました。
鉄道建築は近年、技術的にも要求される機能もますます高度化、多様化
しています。
また、国、自治体、鉄道事業者と推進する駅耐震化事業も軌道に乗って
参りました。
当協会はこれらの状況に対し、今後とも皆さまのご期待に応えられるよう
努めていく所存です。
引き続き皆さまのご理解、ご支援をお願い申し上げます。
会長 宮林敬幸
概要
名 称:社団法人 鉄道建築協会(ARA)
所 在 地:〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目7番1号
設 立:1954年9月20日( 運輸大臣より認可)
支 部 数:36支部
会 員 数:賛助会員 約480社
個人会員 約2900人
主務官庁: 国土交通省
活動の目的
鉄道建築技術に関する調査研究と、内外の建築情報の交流により、知識
の普及ならびに向上・発達を図り、社会公共の福祉を増進することを目的
とします。
会員の構成
当協会は、次の会員によって構成されています。
(1)普通会員 協会の目的に賛同して入会した個人
(2)賛助会員 協会の事業遂行を、援助または協力するJR各社、
公民鉄各社および関連する団体(企業)
(3)名誉会員 協会の運営に功労のあった会員役員
○会長:1名 ○副会長 : 1名 ○専務理事: 1名
○理事:25名(会長、副会長、専務理事を含む)
○監事:3名
主な事業
■技術情報誌「鉄道建築ニュース」を毎月発行し、鉄道建築に関する内外
の最新情報を提供しています。
■鉄道建築協会賞の授与を行っています。
下記の部門で顕著な業績を収めた会員を表彰しています。
□「作品部門賞」
国土交通省後援 最優秀作品に国土交通省鉄道局長賞を
授与
□「論文・業績部門」
鉄道建築技術に関する優秀な論文と業績を表彰
□「建築技術会」
全国の鉄道建築の建設・保守管理に従事している第一線
の術者が、実務に基づいた研究成果を発表
■鉄道建築技術に関する調査・研究並びにその受託を行っています。
■鉄道建築関係の技術情報の蓄積を提供しています。また海外情報の交
流などのキーステーションとして、会員のニーズに応えています。
■協会本部と全国各支部において、講演会、見学会、建築作品展示会を
開催しています。
■鉄道建築関係図書の刊行および頒布、並びにその他の図書の購入・
斡旋を行っています。
■駅耐震補強事業について次のとおり事業を行っています。
鉄道駅利用者の安全の向上を図るため、国が定めた乗降客数が
1万人/日以上のターミナル駅を基準に、国と地方自治体及び鉄道事
業者からの補助金や預託金で駅耐震補強整備を行い、その施設を鉄
道事業者に貸し付ける事業を行っています。
《耐震補強実施駅 平成18年度〜》
小田急電鉄 新宿駅他
京浜急行電鉄 品川駅
京成電鉄 千住大橋駅他
南海電気鉄道 堺東駅他
近畿日本鉄道 近畿四日市駅他
東京急行電鉄 蒲田駅他
京阪電気鉄道 樟葉駅他
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